日曜日に観てきた映画は「パートナーズ」
脚本書いてる1人が従兄弟なので、伯父から前売り券を貰いました。

従兄弟って言っても20年以上会ってないけどね!(゜▽゜;)

上映館は県内に2箇所。
上映2日目の日曜日、それも午前中に行ったので「知ってる人(親戚)が絶対居るだろうな~」と思っていたら案の定、父と母と伯母と従姉妹がいました。
お昼ご飯奢ってもらって(喜)、ちび’sにケーキを買って貰って、更に父と母は孫目当てに一緒に家まで来ました(´∀`)

映画の感想は↓。ネタバレします

*****
とても分かりやすい映画でした('∇')

盲導犬となるべく産まれた犬、チエ。
パピーウォーカーの少女、美羽。
ワーキングプアから脱出する為に盲導犬訓練士になった剛。
事故で失明するロック歌手の真琴。
引退間近の盲導犬と暮らす中年女性。
普通の犬を普通に飼ってるお婆ちゃん。

それぞれが無理なくテンポ良く描かれていて、観ていて心地よい映画でした。
ラストで新天地へ行く剛に真琴が言った台詞がとても良かったです。

イマイチだったのは真琴が性格と、パピーウォーカーが盲導犬に関わり過ぎってのと、メインの歌。

真琴の性格は、チエを中心に少しずつ溶けていく人たちの心の一番外側だからこそキツく書かれていたんだろうとは思う…思うのだけど、彼女が失明したとき「え!?」と思えなかった。

そして歌は映画に合ってなさすぎ。もうちょっとなんとかして欲しかった~(´Д⊂!